| 1.希望条件を決める |
場所・予算・間取りの希望条件を考え優先度を付けてください。 |
| 2.予算を決める |
一般的には給料の1/3程度が良いと思います。
家賃以外にかかる費用(電気・ガス・携帯電話・食費等)の事も
考えて賃料を決めて下さい。固定支出ですので無理なく決めて下さい。 |
| 3.物件相場を知る |
予算が決まれば、住みたい場所の物件相場をあらかじめ
インターネットにて情報収集して頂き、場所や間取りを変えてみると
案外良い物件があります。 |
| 4.物件を見る・比較する |
まず自分の足で希望地域の物件を見て下さい。
その駅の不動産業者様は地域に密着している為良い情報を得ることが出来また自分自身希望条件を見直すことが出来ます。
今はインターネットがありますので、
資料請求などはすぐに出来ますので比較しやすいです。 |
| 5.物件の下見 |
不動産業者様と物件の下見をする際のチェックポイントは、そのマンションの管理(定期清掃等)が行き届いているのかや自転車置場・バイク置場があるのかなど多くの目に見える部分をチェックして下さい。 |
| 6.間取り・設備 |
案内される部屋は、何もありませんので広く感じますが、実際に自分の生活をすると部屋が小さくなってしまいます。
ベット・洋服ダンス・冷蔵庫・食器・テーブル等必要最低限の物がその間取りに入るかどうか見ると良いと思います。 |
| 7.入居申込 |
借りたい物件が出てきた場合、入居の申込をします。
その時に連帯保証人欄がありますので、事前に親族の方に同意を得ておき連帯保証人の名前・住所・勤務先など詳しく聞いておくと
スムーズに入居ができます。 |
| 8.重要事項説明書 |
宅地建物取引業法で定めれており、不動産業者に義務づけられています。
申込をされた後に宅地建物取引主任者が申込をされました物件の概要を詳しく説明を行って頂けます。その際に、抵当権の有無や解約予告に関しては、十分耳を傾けて聞いて下さい。電話だけで家主様に伝えたら良いのか書面で通知なのか等疑問点はすぐ宅地建物取引主任者に相談してください。 |
| 9.契約 |
重要事項と審査が終われば賃貸借契約書を頂きます。
ここで連帯保証人の印鑑も必要になりますので親族の方が遠方でしたら先に郵送する準備を整えておきましょう。 |
| 10.必要な書類 |
借主・連帯保証人には書類の申請(住民票や印鑑証明書等)がありますので、役所であげておくと良いと思います。借りる物件事に必要な書類が変わりますので一概にこれがあれば借りれるという考えは持たないで下さい。 |
| 11.契約に必要なお金 |
大阪の場合特に多いのが、保証金・最初の月家賃・次月分家賃・火災保険です。物件によっては鍵交換代やクリーニング代なども最初の費用として頂くこともありますので、借りる前に不動産業者様に聞いて下さい。 |
| 12.火災保険 |
火災保険とは、主に水漏れや室内で火災が起こった際の保険です。
自分自身が水漏れを起こさなくても上階の人から水漏れが起こったり、設備の故障で水漏れが起こるケースがありますので、是非加入して更新は必ず行なって下さい。 |
| 13.鍵の引渡し |
契約書・必要な書類・お金を全部持っていけば鍵の引渡しが受けれます。
不備があると鍵の引渡しが出来ないので確認して下さい。
引越先のガス・電気の開栓は必ず事前に行なって下さい。ガスは立会いになりますので引越当日までに予約をしておいて引越日に立会いをしましょう。 |
| 14.解約について |
解約は○ヶ月前ですので、1ヶ月前予告の場合4月15日に出ると決まれば3月末日までに解約の手続きをしないといけませんので気を付けて下さい。
解約月は、日割りやちんにはなりませんので15日に出ても1か月分家賃は支払う事になりますので注意して下さい。 |